AmazonやYahooを騙るフィッシングメールが急増中

ここ数日、AmazonやYahooを騙るフィッシングメールが急増しています。 Amazonを騙るフィッシングメールに関してはフィッシング対策協議会が特別に注意を促しており、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)もそれを警告しています。 Amazon をかたるフィッシング (2018/12/18) 文面の一部 「あなたのアカウントは閉鎖されます。あなたのアカウントAmazonを更新できませんでした。」 Yahoo!ウォレットを騙るフィッシングメールについてもTwitterで沢山の報告があがっています。Twitterでの報告ではAmazonよりもYahoo!ウォレットを名乗るメールの方が圧倒的に多く見られます。 件名 「[Yahoo!ウォレット]重要!ログインアラート」 文面の一部 「この度、お客様のYahoo!JAPAN会員登録が第三者によって不正ログインされた可能性がございましたため、セキュリティ保護の観点から緊急の措置としてお客様のYahoo!JAPAN会員登録のパスワードをリセットいたしました」 この様なフィッシングメールのリンクは踏まない様にしましょう。 ── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・ 被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。 BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット…

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宅配業者を騙るフィッシングがiPhoneも標的に -URLの確認は必須-

IPA(情報処理推進機構)より、宅配業者を騙る偽SMSで新たな手口が出現してiPhoneも標的になったと告知されています。 宅配便業者をかたる偽ショートメッセージに関する新たな手口が出現し、iPhoneも標的に~ 不審アプリのインストールに加えて、フィッシングにも注意! ~ これまでにもSMSを使って宅配業者を騙ってフィッシングする手口はたびたび報告されております。IPAに寄せられた相談件数は7月に激増し9月に一旦少なくなったものの10月と11月には7月を上回る相談が寄せられているとの事です。 いずれの場合もSMS内のURLをタップするとフィッシングサイトに誘導されて、Androidの場合は不審なアプリをインストールさせたり、iPhoneの場合はApple IDとパスワードを要求したりします。 どんな場合でもIDとパスワードそして電話番号などを入力する画面が出た時には、まずは一旦URLを確認する習慣を身につけましょう。それが本当に宅配業者のURLなのか、通販サイトのURLなのか、しっかりURLを見て確認します。 ところでここ数日「今の若者はURLと言う概念を持たない」と言うのが話題になっています。 情報をスクショだけで拡散する人の理由は?→「今の若者、“URL”の概念知らない説」が生まれ話題に そもそも"URL"と言う概念が無いと「URLを確認しましょう」と言う注意喚起が土台から崩れてしまいます。ここは誤解を恐れず「ページのアドレス」とでも表現して、そう言…

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BIGLOBEの会員メールアドレスからのau/KDDIを騙るフィッシングメールにご注意

BIGLOBEの会員メールアドレスからau/KDDIを騙るフィッシングメールが出されていると言うお問い合せが増えています。 具体的には 1. 差出人がau/KDDIなのにメールアドレスはinfo数字@***.biglobe.ne.jp 内容は「データ容量を超えたので通信速度制限をした。解除はこちら」と言う意味のもの。 2. 差出人がau/KDDIなのにメールアドレスはmaster数字@***.biglobe.ne.jp 内容は「データ容量を超えたので通信速度制限をした。解除はこちら」と言う意味のもの。 3. 差出人がKDDI株式会社総合受付なのにメールアドレスはinfo数字@***.biglobe.ne.jp 内容は「公式キャンペーンに当選したので下記から確認を」と言う意味のもの。 BIGLOBEではご申告があって確認をしたものからフィッシングメールを送信されない様に対応をしておりますが、今後も類似のフィッシングメールが確認される可能性がありますのでご注意下さい。

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日本気象協会(tenki.jp)を装って台風情報の詳細案内を騙るメールが出現

日本気象協会を装って「台風は最悪のコースへ」と言う件名で本文に「今後の動向にご注意ください」と書かれてURLを貼り付けてある迷惑メールが出回っているそうです。日本気象協会から注意喚起が出ています。 また別のケースでは「冠水する危険性があります」と言う本文にURLと添付ファイルが付いているケースもあるそうです。 日本気象協会では「tenki.jp」を利用している利用者の電子メールアドレスを保有しておらず、特定または不特定の個人宛に電子メールの案内は出していないとの事です。差出人が日本気象協会と書かれていて「台風は最悪のコースへ」と言うメールが届くと思わず開いてしまうかもしれませんが、個人宛メールは出す事はありえないとの事ですので、開かずに迷惑メールとして扱いましょう。 ■出典:日本気象協会を装った迷惑メールにご注意ください | ニュースリリース・日本気象協会からのお知らせ | 日本気象協会 ── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・ 被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。 BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メール、不正アクセスなど、インターネットのあらゆる脅威からあなたのパソコンやスマホを守ります。 新規申込の方なら、今月と翌月の月額料金が【無料】です。 詳細はこちら。

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Googleを騙り「おめでとうございます」と表示して個人情報を求めるフィッシングが蔓延中

先月急増したGoogleを騙り「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!」とブラウザの画面を乗っ取って個人情報の詐取に誘導するフィッシングが未だに猛威をふるっています。 画面にはこの様なウィンドウが表示されてOKを押すとその先で個人情報の入力を求められます。 このフィッシングにはいくつものバリエーションがあって先月(7月)末の時点では「Movie Card Streaming, iPad Air2, Samsung Galaxy S6のいずれかの当選者に選ばれました。」と表示された後で個人情報の入力画面に誘導されていました。 ●この画面が表示されたら PCの場合は全画面で表示されていますが、これが表示されているブラウザのこのウィンドウを閉じましょう。OKは押さないでください。マウスによる閉じるボタンが見えない場合は(Windowsでは)「Ctrl + w」でウィンドウは閉じます。或いは「Alt + F4」(プログラム終了)でも閉じる事ができます。 ●何故こんな画面が表示されたのか あなたが何か間違ったボタンを押したとか間違った操作をしたとかそう言う理由ではありません。この画面はそのサイトの広告の中に紛れ込んでいて強制的に開いたのです。サイト運営者はどの事業者がこんな広告を出稿したのかはよほど調査しないと分かりません。 ●どう気をつければ良いのか このフィッシングに限らず望外の良い知らせの場合は先ず疑いましょう。どんなメッセージ…

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