BIGLOBEセキュリティニュース

アクセスカウンタ

zoom RSS 宅配業者を騙るフィッシングがiPhoneも標的に -URLの確認は必須-

<<   作成日時 : 2018/12/13 15:47   >>

トラックバック 0 / コメント 0

セキュリティ最新ニュース

IPA(情報処理推進機構)より、宅配業者を騙る偽SMSで新たな手口が出現してiPhoneも標的になったと告知されています。
宅配便業者をかたる偽ショートメッセージに関する新たな手口が出現し、iPhoneも標的に〜 不審アプリのインストールに加えて、フィッシングにも注意! 〜

これまでにもSMSを使って宅配業者を騙ってフィッシングする手口はたびたび報告されております。IPAに寄せられた相談件数は7月に激増し9月に一旦少なくなったものの10月と11月には7月を上回る相談が寄せられているとの事です。

いずれの場合もSMS内のURLをタップするとフィッシングサイトに誘導されて、Androidの場合は不審なアプリをインストールさせたり、iPhoneの場合はApple IDとパスワードを要求したりします。

どんな場合でもIDとパスワードそして電話番号などを入力する画面が出た時には、まずは一旦URLを確認する習慣を身につけましょう。それが本当に宅配業者のURLなのか、通販サイトのURLなのか、しっかりURLを見て確認します。


ところでここ数日「今の若者はURLと言う概念を持たない」と言うのが話題になっています。
情報をスクショだけで拡散する人の理由は?→「今の若者、“URL”の概念知らない説」が生まれ話題に

そもそも"URL"と言う概念が無いと「URLを確認しましょう」と言う注意喚起が土台から崩れてしまいます。ここは誤解を恐れず「ページのアドレス」とでも表現して、そう言う概念の無い方々には訴えるべきでしょうか。


■出典
宅配便業者をかたる偽ショートメッセージに関する新たな手口が出現し、iPhoneも標的に〜 不審アプリのインストールに加えて、フィッシングにも注意! 〜
情報をスクショだけで拡散する人の理由は?→「今の若者、“URL”の概念知らない説」が生まれ話題に


── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メール、不正アクセスなど、インターネットのあらゆる脅威からあなたのパソコンやスマホを守ります。

新規申込の方なら、申込み月とその翌月の月額料金が【無料】です。
詳細はこちら

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ニュースの更新のお知らせを受け取ろう



宅配業者を騙るフィッシングがiPhoneも標的に -URLの確認は必須- BIGLOBEセキュリティニュース/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる