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zoom RSS 大阪北部地震へ便乗するサイバー攻撃や詐欺などに警戒を

<<   作成日時 : 2018/06/19 15:46   >>

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6月18日朝、最大震度6弱を記録する大阪北部地震が発生したが、災害に便乗するサイバー攻撃やフィッシング攻撃に警戒が必要だ。

災害発生時は、情報が錯綜することも多く、それら混乱に便乗し、関連情報などに見せかけてマルウェアへ感染させるサイバー攻撃や、支援者の善意につけ込むフィッシング詐欺がたびたび確認されている。

2011年の東日本大震災では、未知の脆弱性を悪用するゼロデイ攻撃や海外政府機関の関与が疑われる標的型攻撃が発生した。

送信元を実在する政府機関や組織などに偽装。震災関連の情報に見せかけてマルウェアをメールで送りつけ、感染させる手口が確認されている。誤ってファイルを開くと脆弱性が突かれてマルウェアに感染。端末内部のデータが外部へ送信されたり、バックドアが作成され、遠隔操作されるおそれがあった。

また災害支援に便乗する詐欺行為も少なくない。公的機関や実在する支援団体、親類などを装った振り込め詐欺やワンクリック詐欺、フィッシングなどにもあわせて注意が必要だ。

2016年の熊本地震が発生した際、義援金などを装い、無関係のサイトなどへ誘導するメールやSNS投稿などが流通。「義援金の募集」といった文言で不正なサイトへ誘導し、身に覚えのない義援金を架空請求するケースもあった。

またメールだけでなく、訪問、電話、郵便などにより、被災者に対する義援金の名目で、関係ない口座へ送金を求める行為にもあわせて注意したい。

寄付を行う場合は、信頼できる団体を選び、実在する団体などを名乗っている場合も、振込先口座の名義情報などに不審な点がないか確認し、事前に詐欺ではないことを確認する必要がある。

(Security NEXT - 2018/06/19 )

■出典:Security NEXT

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