BIGLOBEセキュリティニュース

アクセスカウンタ

zoom RSS ブラウザ「Edge」に未修正の脆弱性 - 報告から90日経過、Googleが公表

<<   作成日時 : 2018/02/20 15:56   >>

トラックバック 0 / コメント 0

セキュリティ最新ニュース

Google Project Zeroは、2017年11月に報告した「Microsoft Edge」に関する脆弱性が報告より一定期間を経過したとして公開した。

悪意あるコードの読み込みを防止するセキュリティ機能「ACG(Arbitrary Code Guard)」をバイパスできる脆弱性を、11月17日に報告していたが、90日を経過したとして公表したもの。同プロジェクトでは、脆弱性を「中(Medium)」とレーティングしている。

「ACG」は署名されたコードページが改変されておらず、あたらしい符号なしコードページを作成できないことを保証する機能。

コードを動的に生成したり、変更することを防ぐことが可能となるが、今回の脆弱性を利用することで回避が可能になるという。

Google Project Zeroによれば、Microsoftは、各社が定例のセキュリティアップデートを公開する米時間第2火曜日の3月13日に向けて準備を進めているが、修正内容が複雑であり、修正の予定日などは決まっていないと通知してきたという。

(Security NEXT - 2018/02/19 )

関連リンク
Google Project Zero
Google

■出典:Security NEXT

── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メール、不正アクセスなど、インターネットのあらゆる脅威からあなたのパソコンやスマホを守ります。

新規申込の方なら、今月と翌月の月額料金が【無料】です。
詳細はこちら

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ニュースの更新のお知らせを受け取ろう



ブラウザ「Edge」に未修正の脆弱性 - 報告から90日経過、Googleが公表 BIGLOBEセキュリティニュース/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる