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zoom RSS マイクロソフトが【緊急】を含むセキュリティ更新プログラム公開

<<   作成日時 : 2017/05/10 10:45   >>

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MSセキュリティ更新情報

2017年5月10日、マイクロソフトからセキュリティ更新プログラム「緊急」15件、「重要」43件が公開されました。
※プラットフォームによって重要度が異なる場合があります。

パソコンのセキュリティ状態を最新に保つために、対象製品をご利用の方は、以下を参照の上、ソフトウェアのアップデート(更新プログラムのインストール)を行ってください。

【Windows XPとWindows Vistaをご利用の皆さまへ】
『Windows XP』は2014年4月9日に、『Windows Vista』は2017年4月11日に製品のサポート期間が終了しました。
ウイルス感染の原因となる脆弱性が発見されても、更新プログラムが提供されないため、ご利用の方は、新バージョンのWindowsへの速やかな移行を推奨しています。
(使い続けるリスクや移行方法については、こちらをご参考ください)

公開日
2017年5月10日

更新プログラムの入手

◆Windows Updateは、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
※Windows Update 利用の手順は、こちら[ マイクロソフト社サイト ]
既に、ウイルス対策ソフトやサービスをご利用の方も、アップデートは必要です。更新プログラムは、以下のWindows Updateからインストールが可能です。
画面の指示に従って、必要なプログラムをインストールしてください。


最新のセキュリティ更新プログラム情報


深刻度:【緊急】
[CVE-2017-0221] Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0222] Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Internet Explorer 11

[CVE-2017-0224] スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0227] Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0228] スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0229] スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0235] スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0236] スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0240] Microsoft Edge のメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0266] Microsoft Edge のリモートでコードが実行される脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0277] Windows SMB のリモートでコードが実行される脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0278] Windows SMB のリモートでコードが実行される脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0279] Windows SMB のリモートでコードが実行される脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0272] Windows SMB のリモートでコードが実行される脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0290] Microsoft Malware Protection Engine のリモートでコードが実行される脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Windows Defender など


深刻度:【重要】
[CVE-2017-0242] Microsoft ActiveX の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0244] Windows カーネルの特権の昇格の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0245] Win32k の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0246] Win32k の特権の昇格の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0248] .NET のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft .NET Framework

[CVE-2017-0064] Internet Explorer のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Internet Explorer 11

[CVE-2017-0077] Dxgkrnl.sys 昇格の特権の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0171] Windows DNS サーバーのサービス拒否の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0175] Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0190] Windows GDI の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0212] Windows Hyper-V vSMB の特権の昇格の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0213] Windows COM の特権の昇格の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0214] Windows COM の特権の昇格の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0220] Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0226] Internet Explorer のメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Internet Explorer 11

[CVE-2017-0230] スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0231] Microsoft ブラウザーのなりすましの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge,Internet Explorer 11

[CVE-2017-0233] Microsoft Edge の特権の昇格の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0234] スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0238] スクリプト エンジンのメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0241] Microsoft Edge の特権の昇格の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Edge

[CVE-2017-0242] Microsoft ActiveX の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0248] .NET のセキュリティ機能のバイパスの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft .NET Framework

[CVE-2017-0254] Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[CVE-2017-0255] Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[CVE-2017-0258] Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0259] Windows カーネルの情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0261] Microsoft Office のリモート コードが実行される脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[CVE-2017-0262] Microsoft Office のリモート コードが実行される脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[CVE-2017-0263] Win32k の特権の昇格の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0264] Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[CVE-2017-0265] Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

[CVE-2017-0267] Windows SMB の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0268] Windows SMB の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0269] Windows SMB のサービス拒否の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0270] Windows SMB の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0271] Windows SMB の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0273] Windows SMB のサービス拒否の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0274] Windows SMB の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0275] Windows SMB の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0276] Windows SMB の情報漏えいの脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0280] Windows SMB のサービス拒否の脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Windows

[CVE-2017-0281] Microsoft Office のリモート コードが実行される脆弱性
影響を受けるソフトウェア:Microsoft Office

■ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

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