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zoom RSS 深刻な脆弱性に対処した「Adobe Flash Player」のアップデート -72時間以内に更新を

<<   作成日時 : 2017/04/12 09:15   >>

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Adobe Systemsは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開し、深刻な脆弱性を解消した。72時間以内のアップデートを呼びかけている。

今回のアップデートは、メモリ破壊や解放後のメモリへアクセスする「use after free」など、CVEベースで7件の脆弱性へ対応したもの。

脆弱性を悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがあるという。

同社は、「Windows」「Mac OS」「Linux」およびブラウザ同梱版に対して最新版となる「同25.0.0.148」を用意した。

「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、適用優先度を3段階中もっとも高い「1」としており、72時間以内を目安にアップデートするよう推奨している。

一方「Linux」については、適用優先度をもっとも低い「3」とレーティングし、任意のタイミングでアップデートするよう求めた。同社が今回のアップデートで修正した脆弱性は以下のとおり。

CVE-2017-3058
CVE-2017-3059
CVE-2017-3060
CVE-2017-3061
CVE-2017-3062
CVE-2017-3063
CVE-2017-3064
(Security NEXT - 2017/04/12 )

関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems

■出典:Security NEXT

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