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zoom RSS 動画料金を請求する偽DMMのSMSに注意 - プリカ番号要求詐欺

<<   作成日時 : 2017/03/02 09:07   >>

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DMM.comを装って携帯電話へメッセージを送りつけ、有料動画の未払い料金を支払わないと訴訟を起こすなどとだます詐欺が発生しているとして、消費者庁が注意喚起を行った。プリペイドカード番号を伝えるよう要求された場合は詐欺の可能性が高い。

同庁によれば、「DMM」をはじめ「DMM.com」「DMM相談窓口」「DMMコンテンツ」などを名乗り、実際には利用していないにもかかわらず、有料動画の未払い料金があるなどとだますSMSが出回っているという。

連絡がない場合は訴訟手続きを行うなどと不安を煽り、電話をかけるよう求めていた。

メッセージに記載された電話番号に問い合わせると、未払い料金や延滞料金が発生しており、強制執行や訴訟の手続きを進めているなどとだまし、金銭を要求する。

また料金を支払っても、あとで保険会社が補償し、全額返金できるなどあたかも実質的が発生しないよう安心させ、大手通販サイトのプリペイド式ギフトカードを購入してカードの番号を連絡するよう指示していた。

1度応じてしまうと、「他社でも未払い料金が確認された」「ブラックリストに登録されている」などと要求がさらにエスカレート。被害額が100万円を超えた事例も多数確認されているという。

DMM.comでは有料と無料の動画サービスを提供しているが、有料サービスでは会員登録が必要で、料金は前払いのため、未払い料金が発生することはないとしている。

これまでも同社をかたって金銭を要求する詐欺が発生。同庁では2016年1月にも同様の注意喚起を行っている。しかし被害の拡大が続いていることから、今回再度注意喚起を実施した。

同社以外にも、ヤフーを装うケースなど同様の詐欺が確認されており、架空請求においてプリペイドカード番号を伝えるよう求めるケースが多い。SMSや電話で身に覚えのない要求があった場合は、各地の消費生活センターや警察へ相談するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2017/03/01 )
■関連リンク
消費者庁
消費者庁のPDF

出典:Security NEXT

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