BIGLOBEセキュリティニュース

アクセスカウンタ

zoom RSS 「Adobe Flash Player」に深刻な脆弱性 - 72時間以内に更新を

<<   作成日時 : 2017/01/11 10:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

Adobe関連更新情報

Adobe Systemsは、深刻な脆弱性に対応した「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開した。

今回のアップデートは、メモリ破壊やバッファオーバーフロー、解放したメモリへアクセスする「use after free」、セキュリティ機能のバイパスなど、CVEベースで脆弱性13件に対応した。

脆弱性が悪用された場合、システムの制御を奪われるおそれがある。同社は「Windows」「Mac OS X」「Linux」およびブラウザ同梱版向けに最新版となる「同24.0.0.194」を提供する。

「Windows」「Mac OS X」およびブラウザ同梱版については、適用優先度を3段階中もっとも高い「1」にレーティングしており、72時間以内を目安にアップデートするよう推奨。「Linux」については、適用優先度を任意のタイミングでアップデートを求める「3」とした。

今回同社が修正した脆弱性は以下のとおり。
CVE-2017-2925
CVE-2017-2926
CVE-2017-2927
CVE-2017-2928
CVE-2017-2930
CVE-2017-2931
CVE-2017-2932
CVE-2017-2933
CVE-2017-2934
CVE-2017-2935
CVE-2017-2936
CVE-2017-2937
CVE-2017-2938

(Security NEXT - 2017/01/11 )

■関連リンク
Adobe:Security updates available for Adobe Flash Player
Adobe Flash Player(バージョン確認)
Flash Playerダウンロードセンター
Adobe Systems

出典:Security NEXT

── ウイルス感染などの被害にあわないために・・・
被害を防ぐためには、パソコンのOSやソフトウェアの更新プログラムの適用と、ウイルス対策ソフトを利用して定義ファイルを最新に保つ、2つのことが重要です。

BIGLOBEの総合ウイルス対策ソフト『セキュリティセット・プレミアム』は、ウイルスや迷惑メール、不正アクセスなど、インターネットのあらゆる脅威からあなたのパソコンやスマホを守ります。

新規申込の方なら、今月と翌月の月額料金が【無料】です。
詳細はこちら

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ニュースの更新のお知らせを受け取ろう



「Adobe Flash Player」に深刻な脆弱性 - 72時間以内に更新を BIGLOBEセキュリティニュース/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる