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外出する必要なく、お金の振込や買い物ができる、ネットバンキングやネットショッピング。便利なこれらのサービスを利用している方も多いと思います。でもこれらのインターネット上の”お金を扱うサービス”は、常に個人情報が外部に漏れてしまうかもしれない心配がつきまといますね。 今回は、クレジットカードの番号やID、パスワード、自宅の住所や電話番号などの情報を守るための方法をご紹介します。 〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜 <信頼できるサイトであることを確認する> ネットバンキングやネットショッピングを始めるには、まず相手先が信頼できるかどうかを見極めることが大切です。 インターネットで商品を購入する場合、実際の店舗で購入するように、目で見て確かめることができません。本当に思ったとおりの商品が届くのか、もし不良品だった場合は返品できるかなども気になります。 何よりも注意したいのは、入力した住所、氏名、クレジットカード番号などの個人情報が正しく扱われるかどうかです。クレジットカード番号を入力するのが心配な場合は、代金引換郵便などリスクの低い支払方法を選択するのも一案です。また、検索サイトや紹介ページ等でそのサイトの評判を確認したり、取引を始める前に、利用規約、特定商取引法に基づく表示、個人情報取扱方針(プライバシーポリシー)も確認して、信頼できる相手かどうかを見極めましょう。 〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜 <スパイウェアを侵入させない> スパイウェアとは、あなたの情報を勝手に収集する不正なプログラムのことです。 ホームページにアクセスしたとき、ソフトウェアをインストールするときなどに、利用者に気づかれないように巧妙にパソコンに侵入します。そして、知らないうちにクレジットカード番号やID、パスワードなどが盗み出されてしまう、ということが起こります。 実際に金銭的被害にあったケースも出ていますので、特に注意が必要です。 まずは、無料ウイルス診断でスパイウェア感染をチェックしてみてください。スパイウェアが検出された場合は、ウイルス対策サービスを利用すれば駆除することができます。スパイウェアが検出されなかった方も、ウイルス対策サービスを利用して、感染を予防することをおすすめします。 無料ウイルス診断はこちら → http://security.biglobe.ne.jp/kiso/check/shindan.html 〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜 <フィッシング詐欺に注意する> フィッシング詐欺とは、いつも使っている銀行やショップそっくりのホームページを使って利用者を誘導し、クレジットカード番号やID、パスワードを入力させて騙し取るものです。 いつも利用している銀行やショップからのお知らせを装ったメールに書かれたリンク先 URLをクリックさせ、偽のサイトに誘導することが多いようです。 対処法としては、メールに書かれたURLをクリックせず、検索サイトで検索したり、ブックマークやお気に入りに登録したURLから開くようにしてください。 「マカフィー・サイトアドバイザプラス」は、危険なWebサイトを事前にチェックすることができるのでぜひ活用してください。また、BIGLOBEのセキュリティセットに含まれる「有害サイトブロック」は、危険なサイトだけでなく、年齢によっては不適切なサイトをブロックするのでおすすめです。 「マカフィー・サイトアドバイザプラス」はこちら → http://security.biglobe.ne.jp/mcafee/ BIGLOBEセキュリティセットはこちら → http://security.biglobe.ne.jp/set/ 〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜 簡単で便利なネットバンキングやネットショッピングですが、IDやパスワードなどの個人情報を守り、自分の財産やプライバシーを守るためには、必要な手間を惜しまないようにしたいものですね。 |
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