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今年の7月に内閣府から発表された、青少年のメディア利用に関する意識調査の結果は非常に興味深い内容となりました。 子どもたちの多くは、出会い系などの危険なサイトの存在は知っているものの、適切な対処法がとられていない様子が見受けられます。 そこで今回は子どもたちを有害なサイトから守る、対処法(フィルタリング)について改めて考えてみたいと思います。 〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜 <子どもたちのパソコン利用に関する実情> 「小学生の77.4%がパソコンを使用し、58.3%がインターネットを利用している」という結果が出ました。子どもたちは、「宿題の調べ物」や「ホームページ、ブログの閲覧」などインターネットを頻繁に生活の一部として利用しています。 また、「あやしげなリンクをクリックしない」、「性、暴力的な内容を含むサイトにはなるべくアクセスしない」など、利用時には独自の対処法を実践しています。 <フィルタリングと認知度について> フィルタリングに関する子どもと保護者の認識度は低く、父親は42.6%、母親は28.9%しか知らないため、利用している高校生2.7%、中学生1.0%、小学生に至ってはたったの0.5%という低い結果でした。 内閣府「第5回情報化社会と青少年に関する意識調査について」 http://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu.htm 〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜 インターネット犯罪は年々巧妙化しており、子どもたち自身で「どれが有害サイトに該当するのか」判断することは、大変難しいことです。保護者がまずフィルタリングの重要性についてきちんと理解し、子どもたちを守ってあげることが必要なのではないでしょうか。 〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜 <フィルタリングの機能とレベルチェックしよう> BIGLOBEの総合セキュリティサービス「セキュリティセット・スタンダード」「セキュリティセット・プレミアム」では、フィルタリングサービスとして「有害サイトブロック」をご提供しています。 難しい操作の必要はなく、お子さんの年齢にあわせてレベル1〜3(小学生、中高校生、成人)を設定するだけで、不適切なサイトをブロックしてくれるので安心です。 「セキュリティセット・プレミアム」 http://security.biglobe.ne.jp/set/premium.html 「セキュリティセット・スタンダード」 http://security.biglobe.ne.jp/set/standard.html 「有害サイトブロック」は、最初にインストールした状態では「無効」(使用しない)になっています。ご自身で簡単に設定を変更できますので、ご家族でパソコンを共有する場合には「有効」にしておくことをおすすめします。 「セキュリティセット・スタンダード」「セキュリティセット・プレミアム」 をご利用中の方は、こちらで設定方法をご確認ください。 http://security.biglobe.ne.jp/set/order_setup_howto.html またブロックする有害サイトをより詳細に設定したい方には、 「Webフィルタリングサービス」がおすすめです。 インターネット使用禁止時間の設定や、ページの閲覧記録の参照なども可能で、より安全にインターネットを使わせることができる便利なサービスです。 「Webフィルタリングサービス」 http://ifilter.biglobe.ne.jp/index-bs.html 〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜…〜 最近ではパソコンだけでなく、携帯電話のフィルタリングサービスも登場しています。この機会にそれぞれのご家庭で、インターネット利用に関するルールを話し合うとよいでしょう。 |
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セキュリティーしなきゃ!安心のセキュリテ... 2007/10/12 11:00 |
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